January 2008
“嘗て盲者(めしい)の指に触つた事のある人は、誰しも知つてゐるであらう。それは女の指のやうに柔く軟(しなや)かで、しかも魚の鱗のやうに皮膚が薄く鋭敏である。思ふにこ...”
– 山崎俊夫『指を磨く男』
Jan 30th
2 notes
Jan 30th
“我々の文明においてあれ程久しい以前から、自分が何者であるか、自分が何をしたか、自分が何を覚えているか、何を忘れたか、隠れているもの、考えも及ばないもの、考えなかっ...”
– via Foucault, Michel[ミシェル・フーコー] +Untitled Shanti (via psychose)
Jan 30th
23 notes
“実在・・・気のふれた哲学者が見る夢。”
– アンブローズ・ビアス (via psychose)
Jan 30th
17 notes
“我らを名付けることを止めよ。”
– ­ via Twitter / artron (via psychose)
Jan 30th
18 notes
“そもそも人の形をしている必要がなかった”
– Self-Reference ENGINE | 我々は (via kanabow)
Jan 30th
5 notes
“無責任な好奇心の創り出すお楽しみだけは君たちのものさ。”
– 虚無への供物/中井英夫 (via 010734)
Jan 30th
7 notes
“ある人、ある天才がアフリカのどまんなかに住んでいるとして、どんなに毎日、すごい絵を描いていようとも、誰もその絵を見ないとすれば、そんな天才はいないことになるでしょ...”
– マルセル・デュシャン(「デュシャンは語る」ちくま学芸文庫 ) (via radiobirdman)
Jan 30th
“「狂気」は人を解放し、意味を喪失した世界を再統合する力を与える。”
– 狂気の民俗学/山口昌男 (via 010734)
Jan 30th
20 notes
Jan 30th
5 notes
Jan 30th
Jan 30th
28 notes
Jan 30th
13 notes
“イメージの環境化が視覚や感情を刺激し、人体の新しい地平を開いている”
– 生体廃墟論/伊藤俊治 (via 010734)
Jan 30th
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Jan 30th
11 notes
Jan 30th
101 notes
Jan 30th
10 notes
“猟奇の徒よ、卿等は余りに猟奇者であり過ぎてはならない。”
– 猟奇の果/江戸川乱歩 (via 010734)
Jan 30th
10 notes
Jan 30th
Jan 29th
398 notes
“さっきからずっとけけけとわらうことがきになる。 けけけとわらうときもちがいい。 けけけとわらうときの切なさがいい。 ...”
– 各自選択、脳内変換と定着で。「waz:sexp」「俺は選ばれた」「情けない、惨め、恥ずかしい」「命乞いに耳を傾ける」「ああ、引かないで、はは」「パラフィンにて無惨」「0.0.0.0は単調に狂乱を振舞う」「線引くという解決方法並び逃避」「幸せだ、何て言うと思ったか!」 (via sweeeeeeeet)
Jan 28th
“「もっと上手になってから見せるよ」と言い訳しているようでは、いつまで経っても上手くならないんじゃないか”
– Latest topics > UXU - UnitTest.XUL、1000人スピーカプロジェクト - outsider reflex (via hetmek)
Jan 28th
81 notes
“すばらしい本をすばらしくする力は、ほとんど読む人に宿っている。そして、読む人の記憶は日々変わってゆくので、まったくおなじ物語を、二度読むことはできない。”
– 醒めてみれば空耳(2008-01-01) (via goozennogoo)
Jan 28th
7 notes
Jan 28th
7 notes
“お馬鹿さんなふたりはこんなふう。彼が彼女の耳を焼き、彼女が彼の目をくり抜く。お互いが目となり耳となる。ふたりはいつも一緒。”
– [DAISYDAISY]本:二人精神病 (via fraulein)
Jan 28th
Jan 27th
7 notes
Jan 26th
4 notes
Jan 26th
3 notes
“死は私の恋人だ。さあおいで、死よ!おお、私の愛する女神よ!...”
– アルフォンス・ラップ『呪われ者の地獄』
Jan 26th
“神の見事な皮肉、わたしに書物と闇を同時に与え給うとは。”
– 『ボルヘスのすべて』
Jan 26th
2 notes
“わたしは今の本は読まない。ある本が良いものかそうでないかを知るには、少なくとも五十年の歳月が流れるのを待たねばならない。それだけの時を経てなおも口の端に掛かるとす...”
– 『ボルヘスのすべて』
Jan 26th
“わたしは見えない人間になりたかった。”
– 『ボルヘスのすべて』
Jan 26th
5 notes
“吸いさしの煙草で北を指すときの北暗ければ望郷ならず”
– 寺山修司
Jan 26th
9 notes
“新しき仏壇買いに行きしまま行方不明のおとうとと鳥”
– 寺山修司
Jan 26th
5 notes
“「そんなことしたって、大きくなるのは止められやしない。いっぺんにどこもかしこものびてくるんだ……」”
– イオネスコ『アメデ あるいはどうやって厄介払いするか』
Jan 26th
“目に見える言語で形作られた この世は神の夢だ”
– エリファス・レヴィ「コレスポンダンス」より
Jan 26th
2 notes
“「この子の手足は長すぎる」 子を食う母 朝に晩にばりばりと子の手足を食う母 血みどろの口と 慈愛の瞳 「私はお前のためを思っている」...”
– 石川逸子「彼ら笑う」
Jan 26th
2 notes
“ぼくが恐れていると 君が思うだろうと ぼくが恐れているものだから ぼくは君を恐れていないふりをする そのために君はぼくのことを ますます恐れるだろう”
– R・D・レイン
Jan 26th
8 notes
“彼女は彼が彼女を欲することを欲する 彼は彼女が彼を欲することを欲する 彼に彼女を欲せしめるために 彼女は彼を欲するふりをする 彼女に彼を欲せしめるために...”
– R・D・レイン
Jan 26th
50 notes
“  彼にはなにか問題があるにちがいない   なぜなら、もし問題があるのでなければ   あんなふうに振る舞ったりはしないはずだからだ ...”
– R・D・レイン
Jan 26th
2 notes
“「魂ってかわいいものらしいですね。でも、何かとてもおそろしいものにちがいないわ。本当は魂なんかない方がいいんじゃないかしら?」”
– フリードリヒ・バローン・ド・ラ・モット・フーケ「ウンディーネ」
Jan 26th
3 notes
“「私こそ、行為においてではないが、実質上には真の殺人者なのだった!」”
– メアリー・ウルストンクラフト・シェリー「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」
Jan 26th
2 notes
“欲望を抑制する者は、彼らの欲望が抑制されるほどに貧弱であるが為に、抑えつけるのだ。斯くして抑制する理性は勢力を増し、屈服された欲望の支配者になり下がる。”
– ウィリアム・ブレイク『天国と地獄の結婚』
Jan 26th
31 notes
“「愛は欲望を満たそうとせず、  自らの事は気にもかけずに、  他人に安らぎを与え、  地獄の絶望の中に天国を築く。」  小さな土塊が詠った...”
– ウィリアム・ブレイク「土塊と石」
Jan 26th
6 notes
Jan 23rd
Jan 23rd
“「私が来たのは」と彼女は言った——「先生とお話しすれば、ある幻想を追っぱらってくれるんじゃないかと思ったからよ」...”
– トマス・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』
Jan 22nd
7 notes
Jan 22nd
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Jan 22nd
3 notes
Jan 22nd
89 notes