July 2009
窓のないところで、自然を遮断して生きていけるというのは、それだけ、自分の中に美しいものがあるということだろう?
– 森博嗣 『すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER』(講談社文庫、1998年) (via kayama) (via suzukichiyo) (via dannnao)
おお、ありとあらゆる治世の、ありとあらゆる国家の殺戮者よ、投獄者よ、馬鹿者よ、いつになったら君たちは、人間を閉じ込め死なせる技術よりも、人間を知る技術を尊重するよ...
– マルキ・ド・サド
Fight Club with Suicide Girls
ponei666:
jacksbrokenheart:
this is the best set you have ever seen. Prepare yourself!
あの男には才能がない、あるのは口調だけだなどと人はいう。だがその口調こそは、案出しえないもの、その人間生来のものであり、血筋として受け継いだ魅力、自分の生理的搏動...
– E.M.シオラン『生誕の災厄』
かくて彼は、自他に及ぼすかもしれぬ害のことなど意には解さずに、生まれたことの不運について際限もなく思いめぐらす。真夜中を過ぎてから、有毒な真理の酩酊がはじまるのだ...
– E.M.シオラン『生誕の災厄』
私は自由でありたい。狂気と紛うまでも自由でありたい。死産児のように自由でありたい。
– E.M.シオラン『生誕の災厄』
どうしてこんな始末になったのだ? ——生まれてきたからだ。
– E.M.シオラン『生誕の災厄』
一匹の蛇は手袋をはめていた
彼はすぐにバルブを閉めて
蛇の皮の手袋をつけた
そして法王を抱擁しにいった
それはほろりとさせること
花の咲いている下腹は...
– トリスタン・ツァラ「自転車乗りの歌」
芸術は感動だけで創られるものではない。それは感動を始めとして、感性、知性、知識、具体的な技術、そして社会や時代的背景まで含めて、その人物の内部外部あらゆるものの...
– 飛鳥部勝則『殉教カテリナ車輪』
この世界を、個人的な願望を実現する場とせず、感嘆し、求め、観察する自由な存在としてそこに向かい合うとき、われわれは芸術と科学の領域に入る。
– アルベルト・アインシュタイン (via onehalf) (via yellowblog) (via blueskies-jp) (via sumihila) (via takaakik) (via dannnao)
世界には、身体と言葉しかない。身体に自由があるなら言葉にもある(ないというならどちらにもない)。それ以外は、ただ時間だけが流れている。でももし雲も川も思い出も流れ...
– 坂のある非風景 ジジェク・ノート #15 (via ginzuna) (via kondot) (via ethica) (via shayol) (via ethica)
物語で主人公を動かしたいなら主人公から何かを奪えばいい。
彼はそれを求めて世界をさまようから。
– 膣外射精 - (via jinon) (via hanemimi) (via roamingsheep) (via plasticdreams) (via gkojax) (via adorechic)
chrhsmt:
goozennogoo:
身体性 昔の言葉だ
身体性という言葉の中に身体性はない
そこまではわかる
何かを思い出そうとして 検索する
偶然 あるいは必然か
次の言葉に再会する
「舞踏とは命がけで突っ立った死体である」
土方巽
Believe me, kill everybody else. (私を信じて。他の連中なんか殺していい)
– 緊急投稿:英語のプレゼンのこつ(全分野共通) - 服従するが果たさない (via etupirka)
もしかしたら答えと言うものは、問いさえ必要なかったものなのかもしれないと、一人そう想ったりしたのです。
– Twitter / 煩先生 (via shanti)
単純な世界は美しい。——-人間と人間がお互いを獣のように追い回し、躊躇いもなく撃ち殺し、蹴り付けても動かない死体に変えるのは、川から霧が漂い...
– Tumblr (via charmingme)
もしも人間と動物を決定的に分けているのが「言葉」と「意味」だとすれば、やはりすべての人間的なるものの源泉は、その大半が本の中にあるといっていい。
– 多読術/松岡正剛 (via 010734)
もしも人間と動物を決定的に分けているのが「言葉」と「意味」だとすれば、やはりすべての人間的なるものの源泉は、その大半が本の中にあるといっていい。
– 多読術/松岡正剛 (via 010734)
もしも人間と動物を決定的に分けているのが「言葉」と「意味」だとすれば、やはりすべての人間的なるものの源泉は、その大半が本の中にあるといっていい。
– 多読術/松岡正剛 (via 010734)