13 Oct 08
飢えて死ぬ子供の前で文学は有効か。
もちろん有効である。
そんな子供に文学を与えたらもっと早く、いや、たちどころに死ぬ。
それを見て笑うのがおれの役目とお知りおきいただきたい。
死にかけている子供も殺せない文学でどうするのか。

筒井康隆『筒井康隆の文芸時評』

筒井康隆総合スレッド part12

10 Oct 08
ちなみにセカイ系——何も考えてない薄味至上主義、決断主義——無意味に劇辛、小さな成熟——ちょっといい感じかもしれないけど格別美味くはない、ってことでいいんでしょうか?
日記 - 2008.10.10
10 Oct 08
けれど、小説なんて不急不要のものが世の中を少しだけでも動かしてしまうことの、おもしろさと馬鹿馬鹿しさと怖さとを、私たちはもう少し考えてもいい。
3. エログロナンセンス時代の「見世物小屋」。 :NBonline(日経ビジネス オンライン)